だぁぁぁぁ〜!!
ぶっちゃけほんまにキツいわぁ〜
なんで最近はこんなにもネガティブな重い思考ばっかに取り付かれるんやろぉ…
前までは365日中360日はポジティブやったはずやのに、今じゃ360日はネガティブやなぁ…笑
まぁ、今までがポジティブやったわけじゃなく単にお気楽やっただけなのかな?
真剣に自分と社会と音楽と向き合うと、自分がいかにちっぽけで存在価値のない人間かと思い知らされる。
でも、それをしっかり受け止めて、
このままじゃ嫌だ!って気持ちをエネルギーに変えて頑張っていかないといけない。
ヤケになって逃げることは簡単だ。
でも、今の目の前の敵はほんと強くて、
今の俺じゃあ勝つことはおろか、24時間戦い抜くこともままならない。
ほんまにお笑い草だね。笑
それでも、
どんなに今はみじめでも、俺は五体満足に生まれられて、可能性も無限に持てる環境にある。
これほど恵まれたやつが頑張らないで誰が頑張るんだ?
やるしかないかぁ〜〜!
DSP特別ユーザーの皆様へ
先生の言葉を借りちゃいますが、
まずは何よりも自分の可能性を知れた・実感できたということで素直に嬉しいです!
自分の身体の甘さを痛感させられましたが、
それでもあの高周波ボイスが出せたことにビックリもしています!
レッスン時もそうだったけど、あとからMDやビデオでの自分の声の素晴らしいこと・・・♪
だので、素直に喜んでいます!!
しか〜し、今までも実感していたことでしたが改めて大きな壁にもぶち当たりました。。
それは先生に甘えきり、頼りきりだなぁということです。
あくまでも先生は先生なので自分ではありません。
なので、自分自身でモチベーションも上げられなければ教えてもらう資格もないし、自分自身で先生の引き出しを開けていかないとこの先の自分の成長もないと思っています。
僕個人では、音楽で今ここで行ききらなければこの先の人生を生きていく価値はないと思っています。
傍から見れば「唄えないと生きていけない〜!」なんてぼやいている夢見る夢子ちゃんみたいな発言に聞こえるかもしれませんが、本気です。
だから、ここらで自分の弱さやダメさを再確認、再認識した上で張り切っていきたいと思います!
僕の他5人のユーザーの皆様にはこれから迷惑をかけることや足を引っ張ってしまうこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
甘っちょろい仲間意識やチームワークと呼ばれるものが嫌いな僕ですが、この6人ではなんとか理解し合っていきたいと思います。
コメントやご意見があれば本当にどんなでもけっこうなのでこのブログのコメント欄などでコンタクトしていただけると嬉しいです♪
今週いっぱいはパーティーで、来週からは死に物狂いで張り切ります!!
ファイト!!
≪結果を求め、経過を残す≫
この間、知り合いのミュージシャンと食事をしながら色々な話を語っている時、
ふいに、「つくづく音楽業界って汚ねぇ世界だと思うよ。」と彼がぼやいた。
聞けば、
「プロで仕事として音楽をやる以上は自分の意見ばかり通ることはないというのは当然だ。
でも、少しくらいは俺のやっていることや努力を理解してくれる人がいてもいいんじゃないか?」
と、いうものだった。
確かに、俺も含めて人間である以上は、誰もが【居場所】というものを求める。
【居場所】がなくなれば自分の存在意義を無条件で疑わなくてはならないからだ。
昔から学生時代には必ず風物詩として目に留まる、「暴走族」といった彼らも、
【居場所】を確保したいために集団で行動を起こすのだ。
今となっては笑い話で済むが、自分も昔は少しヤンチャをしていたので彼らの気持ちはわかるのだ。
しかし、
彼のいうような自分のしていることを理解してもらうということはそんなに簡単な事ではないと思う。
例えばレコード会社の人間はアーティストを食い物にしているとか、
音楽スクールなどは営利主義にはしり生徒を育てることは考えていないとか、
悪評ばかりたつことが多いけれど、僕は100%そうは思わない。
確かにレコード会社は先のメドがつかなくなったアーティストを、
平気で切りすてるかもしれないが、それはビジネスなので仕方のないことだ。
そして、何よりお互い様だと俺は思う。
というのも、結局はアーティスト側もレコード会社に対して営利主義でしか考えていないからだ。
自分が売れるため、お金を稼ぐため、CDを出したいため、TVに出たいため…
その自分の欲を満たしたいがためにメディアや音楽業界を利用する。
でも、そのレコード会社や事務所に力がなくなった時(倒産や業績不調)、
一体どれだけのアーティストが自分を犠牲にしてでも、
自分の所属する会社をなんとしても立て直してやるという気持ちを持てるだろう?
中にはそんな強い意志をもったアーティストの方もいるに違いない!
でも、割合でいうとごくわずかだと俺は思う。
結局は皆自分のことしか考えていない。だからお互い様なのだ。
といって、俺はキレイ毎を並べる偽善者になるつもりもなければ、
周りに愛を振りまく心優しい人間になんてなりたくてもなれない!笑
だって俺は腹黒いから(^^)
ただ、どんな時でも自分の心の中に、
例え1%だけでもひっそりと「感謝の気持ち」というものは持っていたいと思う。
そして、結果や経過は自分で評価するものではなく、
自分を見守ってくれている人たちが勝手に判断してくれるものであると思っている。
これから先、独りよがりになることや調子に乗ってしまうこと、
またはどん底まで墜ちてしまうこともあるだろう。
そんな時にも常に周りに笑顔を振り撒き、
仏のような達観した人物であり続ける自信は全くない!
でも、自分のできる範囲のこと、自分だからこそ振りまけるもの、持ち続けられるものを、
背伸びせず求め続け、身の丈にあったものを伝え続けられるやつでありたいと思う。
≪結果を求め、経過を残す≫
そのために僕にはもっともっと「力」が必要なんだなと改めて思った。
【被害者と加害者】 2−2
気付けば僕は相手のドライバーへと窓越しに、
「何をしているのですか?」という意味合いの言葉を少し張りのある大阪弁で投げかけていた。
しかし、相手の中年男性ドライバーも負けじと、
「なんや!?」と、言い返してきた。
その相手の反応に火がついてしまった僕は、
「こんな狭い道であんなにスピードを出せば危ない事くらい、
いくら頭の良くない方でもわかることではないのですか?」
という意味合いの言葉を引き続き張りのある声と大阪弁で相手に投げかけると、
相手は変わらず、「何がや!?」と返すので、
これでは埒があかないと思い、
「とりあえず、免許証を出してもらえますか?」という意味合いの言葉を、
やはり懲りずに大阪弁で声を張って伝えると、その中年ドライバーは渋々応じ、
決してキレイとはいえない黒い皮の財布から免許証だけを取り出した。
僕は無言のままその免許証を取り上げると、やはり無言のまま携帯のカメラ機能で、
「パシャ!」とその免許証の内容を携帯に画像として保存した。
「何しとるんや!」と聞いてくる彼に対して、
先ほどまでとはうって変わり低く、しかし張りはある声で、
「だまっとけ。」と、投げかけた。
その後、彼の車の助手席に乗っていた中年女性(恐らく奥さん)の元へ行き、
「すみませんが、連絡先を教えていただけますか?」と、こちらは丁寧な言葉で話した。
彼女は自分の夫の非を認めているせいか、素直に自宅の電話番号を教えてくれた。
その間も僕のすぐ後ろで、中年ドライバーがなにやらワァワァと騒いでいるが、
もはや彼には興味のない僕はさっさとやることだけを済ませて、
当初の予定であった友達の家へ向かうモードになっていた。
「それでは、申し訳ありませんがミラーのキズ修理の見積もりがでたら連絡させてもらいますので。」
と、僕が奥さんに告げている最中だった、
「ええかげんにせい!」という言葉とともに、
「ドン!!」と僕の肩を中年ドライバーが小突いてきた。
「こいつは本当にバカだなぁ」と思いながら、僕はすぐさま身体を反転させ、
素早く中年ドライバーの首を右手で強く鷲掴みしそのまま道路横の壁に「バン!」と強く押しつけ、
彼の右足を踏み、彼の右手は僕の左手と身体で抑えるように自分の身体を彼の身体の右側に寄せ、
「あんまり調子に乗りすぎると一生運転できない身体にしちゃいますよ?」
と、まるで内緒話でもするかのように彼に小さく耳打ちした。
彼はまだ何か言い返したそうな顔をしていたが、
車中から「あなた!」という奥さんの声のあと、ようやくおとなしくなった。
それから、改めて僕は子供を諭すような口調で今回の事故の状況説明を彼に伝えると、
彼はこの日はじめて、「悪かった・・・」と口にした。
どうやら、「自分の子供くらいの年齢の子にあんな態度で大人として恥ずかしくないですか?」
という最後の言葉が少し効いたようだった。
元々、ほとんどわからないくらいのかすり傷くらいだったので、
本当に修理代を請求する気もなかったが、
誰もが唖然とするくらいのスピードで突っ込んで来られて、結果案の定接触したので、
思わずカッとなったのだった。
彼の言い分では、
僕の車が来るまでに約10台分くらいの車をやり過ごすため脇でずっと待っていてイラついたので、
突っ込んできたという。
もしも、今回接触した相手が僕でなくもっと怖い方々だったらどうしてたんだろうか・・・。
その後、彼の口からきちんと謝罪を聞いた僕は、
彼らの目の前でさきほど撮影した彼の免許証の画像を削除し、
少し傷ついた愛車を気遣いながら、約10分遅れで友達の家へと車を走らせた。
水色だった空は興奮した僕らを象徴するかのように、少しだけ赤みを帯びていた・・・
『追記』
人と人の争いごとはいつの時代もどんな街でも絶えないものだけど、
そのキッカケは本当に些細な感情をコントロールできない時に起こるものかもしれない。
今回は自分が被害者であり、更に加害者の彼も本来は人間のできている人物でよかったが、
今度はいつ自分が加害者になり、またそれが想像以上の大きなトラブルへと発展するかわからない。
小さい時に、「危ないところへは近づいたらダメ!」と、よく言われたものだが、
事故や災難の種は落ちているものでも誰かが運んでくるものでもなく、
誰もが常に自分の手で握り締めているものなのかもしれない。
【被害者と加害者】 2−1
その日は夕方の4時を過ぎた頃に車で家をでた。
友達の家に迎えに行き、そこから軽く買い物をして食事をするという予定だった。
3月に入って日も長くなってきたこともあり、
まだ夕方という雰囲気を演出していない空には穏やかな水色が広がっていた。
カーステレオでお気に入りのロックナンバーを流しながら友達の家に向かう途中、
いつもの裏道へと車を進ませた。
その道は一通道路にしてもいいほどの狭い幅の中央線のない片側1車線道路で、
対向車が来た場合はどちらかが比較的広い場所で待機してやり過ごさなければいけない道路だった。
ただ、僕はこの道はもう走り慣れているので、
この日もいつものように前の車と車間距離を取りながら車を走らせていると、
少し先で脇に車を寄せて僕らが来るのを待っていてくれている対向車が目に入った。
前の車に続いて少しアクセルを踏み込み早くそこを通り過ぎようとすると、
前の車がそこを通り過ぎた途端に、その対向車が進んでこようとしたので、
僕は速度を落とし左脇ギリギリに寄せながら徐行しようとした。
が!その時・・・、
「グォォォン!」という加速音とともに、
その車はこともあろうに猛スピードで僕の車と横の壁とのわずかな隙間を目がけて突っ込んできた。
交わそうとしたが、その場所では避けようもなく、
「チッ」という音がして、案の定僕の車とその車のミラーがこすれた。
その瞬間に自分の身体中の血が一周して、鼓動が早くなっていくのがわかった。
こういう場合、周りの僕に対する印象とは裏腹に、大人に?冷静に?なれない僕は、
気付けば車を降りて、相手の車に駆け寄っていた。
【被害者と加害者】 2−2 へ





