なんだか無性にぼ〜っとする日だ・・・
今日はそれほど憂鬱な日でもなかった。
というよりむしろ順調にことが運んだ方だった。
朝から少し仕事をこなして、昼食後からは音楽の勉強に少し集中した。
その後、今度知り合いの女性シンガーの人に歌ってもらう予定の楽曲を仕上げた。
それなりに結果もでた1日だったし何の問題もなかったんだけど、
ふと孤独を感じることが多かった。
孤独を感じる事自体は慣れてるし嫌いじゃないんだけど、
なんか今日の孤独はヌメっとしているというか、湿っているというか、
心にへばりついてくるような感じで、決して爽やかじゃない孤独感だった。
爽やかな孤独なんてあるのか?と突っ込まれそうだけど、
とにかく今日の孤独感は不快なものでしかなかった。
夕食後少ししてから、気分転換に夜のウォーキングに出かけることにしたんだけど、
なんか今日はスムーズに歩けないなぁとイラついたり、
雲間から覗くお月様が挑戦的な黄色い光を放っていたり、
やけに車のクラクションが耳についたり、
終始気がちらつくので、ヤケクソにも似た衝動で、
2月の夜風が気にならなくなるくらいまで走ってみた。
はぁはぁ・・・ドクンドクン・・・
荒い息遣いと共に自分の鼓動がはっきり聞こえる。
普段よりも少し早くなっているが正確にリズムを刻み続ける胸を抑えて、
当たり前だけど生きていることを実感した。
傍から見れば、あほちゃうか? と、思うかもしれんけど、
自分なりには大真面目に自分と向き合っているつもりだった。
それからしばらく歩いたりしていて、そろそろ帰るかと思ったその時、
ふと足元を見るとあることに気付いた。
なんと!右と左で違うスニーカーを履いていた!
これにはひとりで笑いがこみ上げてきた。笑
真剣に毎日を生きているからこそ、逃げ出したくなるときがある。
真っ直ぐに自分の未来を見据えているからこそ、不安になることもある。
でもそんな時こそ、自分から目をそらして誤魔化すんじゃなくて、
不安で弱くて情けない自分と向き合ってあげたいと思った。
たとえ結果は変わらなくても、もっと落ち込んでしまったとしても、
いつかまたこんな日はやってくるし、待ってても誰かが助けてくれるわけでもない。
考えて、イラついて、突っ走って、落ち着いて、笑って・・・
心の赴くままに付き合ってやったらまた少しだけ自分と仲良くなれたような気がする。
明日からもまたいろんなことがあるんだろうけど、
とりあえず今日は深くは考えずにこいつとぼけ〜っと休んで、力を充電しておきたい。
少し気持ちが楽になったら帰り道に見上げたお月様は、
なんだか優しく笑っているように見えた。
なんだかまたぼ〜っとしてきたし、帰ってお風呂に入って寝よ〜っと。
ヨ○バシカメラ 梅田店
若者集まる梅田には〜♪ 安くて大きな店がある〜♪
で、おなじみ?のヨ○バシカメラで久々にはしゃいだ。笑
最近昼間に梅田をうろつく事がめっきりと減った僕は、
この日たまたま夕方から梅田で人と会う約束をしていたので、
少し早めに家を出て大好きなヨ○バシカメラで時間を潰すことに。
スピーカーや音楽系コーナーに行くと、
その場から平気で1,2時間は動かなくなることがわかっている僕は、
まずテレビや家電製品のコーナーへ。
実は最新の家電をただ観て廻るだけでも楽しいと思える子なので、
ヨ○バシカメラのようなお店は絶好の遊び場。笑
もちろん、お客としてもけっこう貢献してるつもりやけど・・・
で、最新の掃除機や冷蔵庫を1人でちょこちょこいじくりまわしては、
いきなりウィ〜んと大きな音で動き出すドラム式洗濯機にビックリしたりと、
一通り遊び終わったあとは、お目当てのオーディオコーナーへ。
と、言っても何かを買いに来たわけじゃなくて、
いつもここへ来る目的は、様々なスピーカー、ヘッドフォンの音質チェック♪
ヨ○バシカメラにはスピーカー、ヘッドフォン、イヤホンと、
合わせて何百種類くらいのものが揃っていて、
1つずつ自分なりの採点をしながらじっくり聞いていって、
気になったものがあればメモしていくという具合に遊んでた。
と、言っても、パッパッと流し聞きしているわけではないので、
さすがに何百というものを全部聞き終わるまでにはまだまだ時間がかかるけど、
1年くらい前からちょくちょく遊びだして今ではコーナーの3分の1は制覇!!
ただ、たまに、百貨店の地下の化粧品コーナーに長時間いたせいで、
あのむせ返る匂いにクラクラくるかのように、
いろんな種類の音を聞き過ぎて三半規管がくるいだして気持ち悪くなってきた(>_<)
個人的には大抵のものはあまり良い評価をつけられないのだけど、
たまに、お!これは!と思って値段を見てみると2〜3000円ほどの安物だったり。笑
え〜、これからヨ○バシカメラ梅田店に立ち寄る際、
独り言を言いながら1人で笑ったり顔をしかめたりしているあほの子を見かけたら、
気軽に声をかけてください!笑
新しいおもちゃ♪
「サウンドチェックを開始します・・・」
雑誌を広げながらミカンの皮を剥いていた僕は、
スピーカーから流れてきたそのアナウンスに思わず反応してしまった。
元々それは、CDプレイヤーのただのメンテナス用に購入したものだが、
過去に使用したことのない僕は、
まさかこんなにもおもしろい内容が入っているとは知らず、
さらっと説明書を読んだあと、適当にプレイヤーにセットしていた。
ところが、肝心のクリーニングはものの数秒で終わり、
あとには約10トラック分のサウンドチェック、周波数チェックなどの、
音チェックトラックが入っていた。
「何コレ?めっちゃおもろいやん!」
と、まるで新しいおもちゃを与えてもらった子供のように、
総収録時間20分ほどのチェックトラックを、それから約1時間近くいじっていた。
CDプレイヤーのメンテナンスをしようと思って生まれて初めて購入した、
「CDクリーナー」で思わぬ収穫?遊び?ができたのは楽しかった!
↓↓ ドンキホーテ西宮店で2000円くらいで購入したやつ ↓↓

『カタツムリ郵便』
ポーランドに行った時は蟻さんに郵便を頼もうっと♪
働き蟻さんならちゃんと運んでくれるやろし、カタツムリよりは早いやろ!
この日記を読んでくれている人は、
は??何が??
と、思ったと思う。笑
というのも、実はいつものようにインターネットでNEWSを流し読みしていたら、
≪ポーランドの郵便配達、カタツムリよりも遅いと「実証」≫
という1つの記事が目に飛び込んできた。
見出しに心を掴まれた僕は、
「どういうことだろう。カタツムリ?郵便?」
と、想像を膨らませながら詳しく記事を読んでいくことに。
↓ 実際の記事の一部 ↓
ポーランドの郵便配達はカタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。
IT関連の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、
1月3日に速達扱いの手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。
そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。
地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間を294時間、
自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、
そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り出した。
一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、
時速約0.048キロだったという。
強いて取り上げることのないようなおもしろNEWSなんだけど、
カタツムリと郵便を比較するSzybalskiさんのユーモアと、
IT関連の仕事をしている人が【手紙】ということに興味を持ったのが、
なんかおもしろいなぁと思った。
ポーランドの郵便システムには、『カタツムリ郵便』と名づけよう!笑
『心地の悪くはない孤独』
『心地の悪くはない孤独』
あれは1ヶ月ほど前のことだったかな。
ギタリストの友人が新規バンドを組みたいということから、
「気晴らしで今度つくるバンドにヘルプで入ってみない?」
と、誘われた。
どうやら、俺が現状ではボーカルでバンドをやりたくないのを知っているので、
サイドギターと曲作りのヘルプということで誘ってくれたようだ。
それからは世間話の延長のようにバンドの話は漠然としていたのだが、
3日前に突然、
「木曜日にボーカル候補の子と3人会う予定なんやけど、
どうしても都合がつかなくなって、代わりに会ってきてくれん?」
と、頼まれた。
木曜日はたまたまOFF日だったし、
他のボーカルの子にも少し興味があったのでOKしたのだが、
よく考えてみればヘルプメンバーである俺が1人でボーカル候補の子と会いに行くというのはおかしな話だ。笑
そして今日、その当日の日。
お昼から無難に3人のボーカル候補の女の子と顔合わせを済ませ、
夕方になると、その収穫を友人に届けるために、
彼との待ち合わせ場所に向かった。
しかしその道中、俺は全く違う事を考え込んでいた。
「彼女らとはヘルプではまだしも、本気ではバンドを組めないな・・・」
というのも、音楽に対する考え方、姿勢、ヴィジョンなどが違い過ぎたからだ。
ある程度は予測していたことだったが、思ったよりも開きがあった。
もちろん、どちらが上で下でという話でなく、
強いて言うならば、『住む国が違う』という言葉がピッタリはまる。
よく住む世界が違うという言い方を耳にするが、
俺はあの言葉があまり好きではない。
その言葉には何か上下関係を決めてしまうようなニュアンスが含まれているからだ。
そんな偉そうなことでなく、『住む国が違う』と思ったのだ。
国が違えば、文化も思想も言葉も異なる事が多い。
俺は、音楽の世界に入っていけばいくほど、
友人・知人たちと住む国が違っていっているような感覚に襲われる。
それは音楽をしていないところで顕著に表れ、
生活面でも理解し合えない面が多くなってきているのだ。
そして、周りにたくさんの人がいるにもかかわらず、
ひどく孤独を感じることがしばしばある。
だが、それは決して悪い意味ばかりではなく、
孤独に支配されることにより、いろんなものが見えてくることもある。
これまでもそうだが、これからもたくさんのものを失って、
代わりに新しいたくさんのものを手にしていくんだろう。
そしてこの、
『心地の悪くはない孤独』の先に何があるか、
それをこれからこの目で確かめていきたいと思う。
愛しのブログちゃん☆
「さぁ〜これから張り切って書くぞ〜!」
と、ブログをはじめたのがおよそ1年前。
「書きたい事が多いなぁ、どうやってまとめてこうかなぁ〜」
と、怒涛のように書いていたのがおよそ9〜10ヶ月ほど前。
「最近忙しくなってきたなぁ〜明日に2,3日分まとめて更新しよう!」
と、要点だけまとめて書いていたのがおよそ半年前。
「ん〜、自分の中でまとめるだけまとめて結果を書いていくか。」
と、結果だけを書きすぎて逆に書く事がなくなってきたのがおよそ4ヶ月前。
「あ、今日もブログ更新してないなぁ。明日は何か書くか。」
と、最近更新していないブログの事を気にかけていたのがおよそ3ヶ月前。
「ふんふん♪明日も良い日でありますように☆おやすみ!」
と、全くブログの存在を気にせず独りの時間をエンジョイしていたここ最近。
音楽の勉強に仕事に毎日を忙しく過ごしていたのを言い訳に、
愛しの、いや愛しのだった、ブログちゃんをほったらかしに。↓
そして、あほな俺は
「言葉の勉強、作詞の勉強に何か活用できるものはないかなぁ〜」
と、模索していた時にとある悪魔のメッセージが・・・
「毎日ブログ(公表する日記)を書くが何より勉強になるでしょ!」
なるほど納得というか、よく考えてみれば当然のことだった。
・・・やばい。汗
ブログちゃんはもう俺には愛想を尽かしてるかもしれない・・・
「あんたなぁ〜、釣った魚にもたまにはエサを与えなあかんで!」
と、昔女友達に言われた言葉がなぜか頭をよぎった。
「家に帰ったらどうやってブログちゃんと久々のコンタクトを取ろうか、
満面の笑みで謝る?泣いてお願いする?さりげなく自然に?ん〜・・・」
そんなことを考えながら帰路についた。
ブログちゃん、ほったらかしてごめんなさい(××)
また、懲りずにお付き合いください☆


