【アブドミナルマッスル・リードブック百科事典】 ※これは自己記録用です。(××)

【01】写真は【アブドミナルマッスル・リードブック百科事典】です。この他に「ホバーポーズ」や「ラングレーキープ」などという名前がありますが何せ【ヒジ付き身体持ち上げ静止状態トレーニング】の事です!
そして同じ様なポーズから【太ももを上げ下げする】や【脚を横に開く】などのオプションが加わったり【ヘソを持ち上げる】や【背中を上げる】などの細かな指定トレーニングもあります。慎衛門先生の頭の記憶装置は車の名前とスピーカーの配線図が大半を占めており…あまり品詞や名詞を覚える事が出来ません…だのでいつも名前はいい加減です(笑)※だいたい一ケ所128種類で5000の部位トレーニングがあるのに全部覚えろっちゅうのが無理な話しだ!<大人気ない逆ギレ(笑)>
さて今回のS君はちょっとヘッピリ腰になっています。背中(腰)が落ちてお腹が落ちて(出て?)腹筋が機能していません。下半身のバランスはとっても良いですが上半身はバラバラですね(笑)きっとこれがS君の歌唱の弱点にもなっていると思います。
でもS君はとっても頑張り屋さんなのできっと来月にはちゃんと出来ていると思います。って言うかウチの生徒はみんなとっても頑張り屋さんです。常に努力を惜しまず前向きで厳しいトレーニングに耐えて自ら進んで出来ない事にチャレンジして行きます。ハッキリ言ってミュージシャンの本当の姿がココにあります。
自分の出来る事だけで何とかまとめ様とするなんてアホです。納期が決まっている生産工場ぢゃないんですからミュージシャンならちゃんとクオリティーを追求すべきです。自分に必要な事を見付けて自分の出来ない事に向かって出来ない自分が毎日努力して出来る様になって…そしたらまた出来ない事が表れて…それならまた頑張りましょかと出来ない自分が出来ない事を出来る様に努力すれば何でも出来る自分になれるのです。
今現在【下積み】をしているなら別に急ぐ事はありません。今ぢゃなきゃいイケない理由なんて無いはずです…ならニ・三年捨ててでも自信のある自分に改造しておくべきです。※プロはもっと急げよ!(笑)
【プッシュダウン】 ※これは自己記録用です(××)

【01】写真は【プッシュダウンショルダースリム】です。この他にも【スパイダープッシュダウン】や【セルフショルダーチューニング】など呼名は沢山あり過ぎるのでレッスンの時にコレを言ったかどうかは定かではありませんがアノ【腕立て伏せみたいなヤツ】の事です。
どうしてそんなに名前が沢山あるのかと言うと同じ(よく似た〜初期動作が同じ)フォームで動きやアタックポイントが違うトレーニングが沢山あるのでどれがどれだか分からなくなるからです(笑)
※ちなみにハンズアップで128種類〜アブドでも1ブロック128種類〜2ブロック128種類と全てのポイントに128種類あってその時必要なトレーニングを提供しています。
さて【プッシュアップ】は腕を鍛えるトレーニングですが【プッシュダウン】は胸郭アップ(肩甲骨寄せ)や美容のバストアップに使うトレーニングです。本当に胸郭は上がりますし美容的には一般的に知られているバストアップの概念が見事に覆されます…メッチャ上がりますから…興味のある方は一度御試しあれ…。
さてトレーニングの簡単な説明を…スナップ9(手首90度)エルボー9(ヒジ90度)にサイド9(脇90度)にストレートショルダー(肩甲骨ラインを真直ぐ)を加えて腕立てのフォームを作ります。お腹を持ち上げてアゴを地面に当てる様に上下運動(ポンプアップ〜パンプアップ)します。アブドコンビネーションとリフトアップ(クレイジーテーブル/テーブルアップ)で胸郭ド〜ンでございます。百発百中で胸ド〜ン(ドッカ〜ン)でございます(笑)
【オープンレッグ復習】 ※これは自己記録用です。(××)

【01】写真は【オープンレッグ復習】です。股関節を柔らかくほぐしたり足(脚)のトレーニング前後のアライメント調整などに使うフォームです。
見た感じは何が何も何ともない【行為】ですがトレーニングを突き詰めて行くとフォームの重要性が理解出来る様になります。ポイントは…
●アゴを引けてネックダンパーしているか
●ヘッドアップしているか
●肩を後ろに引けているか
●肩甲骨を絞っているか
●胸郭を上げているか
●背中を立てているか
●腹筋背筋で挟んでいるか
●骨盤を正位置に置いているか
●仙骨を立てているか
●恥骨の引き込み
●太ももの前後の筋肉バランス
●ヒザのエッジ
●脹ら脛アップ
●足首の締め具合
●カカトへの掛重(加重)
●足の甲への支持
●足の角度
●ヒジ伸ばし
●スナップ9
●ストレートフォンガー
などです…さてS君はどうでしょう…うぅ〜ん今回も素晴らしい…とても美しいフォームでございます。バランス(感)ではなくパワー(筋肉)でキープしているのがよく分かります。
喉が少し前方に出てしまったのが-4点…喉(下アゴ)に力が入ってしまった事で-7点…。少し胸式呼吸になっているので-8点…腰の反りで-4点…重心が少し前に出てしまったので-8点…足のつま先に加重しているので-6点…マイナス合計37点…っという事は今回のS君のオープンレッグはAクラス63点…いや…トータルで考えるとAクラス68点です!(いつも付けている点数は決して適当ではないですから御理解下さい)
S君カッコイイぞ!この調子でこの冬で身体を調整しきるんだ!この時期を逃すとまた来年に持ち越してしまうんだぞ!(笑)
【レッグバック】 ※これは自己記録用です。(××)
【ナチュラルミッド9】 ※これは自己記録用です。(××)

【01】写真は【ナチュラルミッド9】です。まだまだ骨盤の角度は甘いですが普段からS君は頑張っている様に見えます。
ミッド9には100種類以上のフォームがあって身体の中心部のストレッチやトレーニングに最適です。またこのトレーニングによって腰痛とは完全にオサラバとなり人間本来の動きの美しさを手に入れる事が(完成すれば)出来ます。
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※ハッキリ言って腰痛自体にも何百種類という原因(症状)があってちょっと勉強した位の整骨院の先生がそれら全てに対応出来る技術を持っているとは思えない…。特に複合的な原因の腰痛の場合は元から治さなくてはイケないのに街の小さな整骨院は自分の得意(店のフォーマット)な技術(知識)の一本勝負(マニュアル通り)を試みやがる…。身体物理学〜運動生理学…身体構造学から見ればあんなモンは保険を使って少しの金儲けをしているママゴト(サービス業)にしか見えない(失言御免&文句があるならかかって来い!)これはデッカイ病院も同じ!っちゅうかデッカイトコの方が生意気なのでタチが悪い!
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さて今回も厳目のコメントを…。名前が【ミッド9】という位ですから90度にならなくてはイケません。しかも足のつま先と頭を見て90度ではなく骨盤の折角が90度でなくてはなりません。S君はまだ骨盤がナメていますね…。
骨盤がナメるという事はまだ太ももの裏の筋が堅いという事です。もしかしたら脹ら脛かもしれませんし足の裏かもしれません。一体何処が堅いのだろうなどと考えていてもラチが開かないのでミッド9で伸ばしてやります(笑)
背中は良いです…肩甲骨の寄せも良いです。頭の位置もバッチリですし足の角度も良いです。ただ…(笑)肝心の骨盤がまだ甘いのが残念ですね(笑)どんなに身体の堅い人でもこのミッド9をするとペコリンと両手が地面に付く様になります(受講生の感想参照)そしてもう4ランク上のミッド9をすれば自分の鼻先が足のヒザにチョコンと当る様にもなります。S君励んで下さい!今回のナチュラルミッド9は…Bクラス63点ってトコでしょうか…。しっかり時間を掛けて地味なトレーニングを目指して下さい!何秒間〜何分程度では当日の快感は手に入っても翌日〜翌週〜翌月の結果には結び付きませんから…受講生の皆さんは慎之介先生が教えた通りの正しいフォームとプログラムで練習して下さいね!アドリブはなしで!(笑)




