I LOVE YOU
恋愛GAMEを中止して 1人もいいもんだと言いながら
街で見かけたイイ女を 遠巻きに眺めてたりする
体裁ばっか気になって 声もロクにかけらんない
この臆病でサビかけた 恋心は誰の手に堕ちる?
素直なままの心臓は 変わらず高鳴ってるのに
昔のように簡単に 身体も声も重ねられない
大人になった証か? 紳士に近づけたからか?
それとも記憶の重さに 臆病で踏み出せないだけ?
なんだかヤケに寂しいんだ なんだかヤケに焦るんだ
そりゃこんな日もあるだろうが このまま家に帰りたくない
いつか俺も言えるかなぁ いつか君に届くかなぁ
2人だけの小さな 心からの Baby I love you
※生まれて初めて詩の中に「I LOVE YOU」という言葉を使ってみました。
この言葉と「愛してる」という言葉は、自分にはまだなんか重すぎてうまく使える自信がなかったのですが、
今でもなんかこんな形だったら素直に使えるかな?と思って、使ってみました。
キレイな詩とは程遠い、むしろ独り言のような感じですが、読んでやってください^^


