先生のブログにもアップしてあったように、先日のレッスンで『習い上手とはなんたるか』のお話をしてもらいました。
って、こういう風に書いたらすげぇかしこまって書かなきゃいけなくなりそうだから、サラッと書いておきますので興味のあるユーザーの方はお時間のある時にでもみてやってください。。

まず、先生のお話の中で大事だなぁと思った主要点をいくつかピックアップします。
★『おはようございます!』の後、自分の日常や用意してきたネタを披露することで自分の状態やモチベーションやテンションを先生に判断してもらう
★最初の10分〜15分でいろいろ自分からおしゃべりなどをして先生を、その空間を自分のペースに引き込むこと
★先生のレクチャー方法は多種多様だけれど、あくまでもはじめは無難な方法をセレクトしていると思うので、レッスン途中からででもわかりにくいところがあれば、自分のわかりやすいようにレクチャー方法を自分用に変えてもらうこと
★わからないところや弱いところ、自分の長所ではなく短所の方をちゃんと先生に披露する
★教わったレクチャーはなかなか理解できないのならば必死で食らいついてでも理解スピードを上げ、逆にすぐに理解できた時も先生の前でチャレンジしてみることが大事
遅い自分に甘えず、早い自分を過信するべからず!
と、まぁ、大雑把に言えばこんなとこですが、こんな風にダァ〜と書いて理解していただける方がいるのだろうか・・・恐らく僕では無理・・・笑
もし、僕でよければスタジオや大正で会った時に気軽に聞いてもらえればいくらでもお話しますし、先生に聞ける方は直接お話してもらった方がいいかと思います。。
どうせ僕のお話もシャンティーチャーの受け売りだから。。(^^)
その際、canになるかどうかは重要ではなく、いろんなdoが大事!
ちなみに僕個人の場合ですが、
僕はよく質問や疑問を持っていったり、ネタなんかもいろいろ用意していったりしていました。
⇒その結果、シャン先生からいろいろ教えてはもらえるんですが、よく『めんどくさい』を連発されます・・・でも、へこたれません!笑
先生がレクチャーしてくれたことでわからなければ自分なりに理解(知る)しやすい方法で説明し直してもらっていました。
⇒というか、理解したらすぐに帰ろうとするくせに、理解できなければどこまでもしつこくつけまわすので、シャン先生からは『ほんまにいつもレッスンペースをめちゃくちゃにしてくれるわ〜!』と怒られます・・・でも、諦めません!笑
そして、これまでの僕に絶対的に足りなかったのは、『レッスン時に先生の前でチャレンジすること』
今までは理解するまでは必死でしたが、一度理解すると『あとのcanになるまでの練習はお家でしまぁぁ〜す!』的な感じでした。。
しかし、今までの、レッスン⇒理解する。お家⇒練習してできるようにする。
の自分なりのフォーマットではデメリットもあることに気付きました。
一見、これ自体は間違ったことではないように思いますが、自分が先生だったらと考えたら、ダメ元でもその場で先生の前でいろいろチャレンジしてもがいてくれた方が、また次に教えやすいこともあるし、生徒が本当にどのくらい理解しているのか、何をどのようにチャレンジしようとしているかなどの見極めができ、修正もしてあげやすいと思います。
ていうか、レクチャーだけチョロっとしてもらって、ちょっと理解したと思ったら、さっさと次の話題へいくなんざぁ〜可愛げのカケラもない!笑
だので、ちょびっと反省…。
次回からはTー君を見習って、その場で何度かはチャレンジしたいと思います。。笑
T−君見てる〜〜??

あぁ〜…今まで自分は優等生だと思っていたのにぃぃ〜・・・

あぁ〜…通知簿のハナマルキが遠ざかってゆくぅぅ〜

あ、最後になりましたが、僕の後ろの枠のユーザーの皆様、いつも僕のせいで時間をおしてしまうことがあり本当に×2ごめんなさいです。。
お詫びとしまして、僕の持っている(役に立つかどうかわからない)知識や実験をこれからはちょくちょくアップ披露していきたいと思いますので、お許しください(××)
あ、でも期待はしないでくださいね!!
さぁて、サングラス買いにいこぉ〜っと
